眠らない人間はいません。どんな人間でも必ず睡眠はとります。この睡眠に問題があると健康上のトラブルを引き起こしますので、寝室のインテリアや方位も無視できません。
ほとんど眠らずに精力的に活動したナポレオンのような人物も稀にいますが、人は人生の3分の1を寝室で過ごすと言われています。家の中では玄関と並ぶほど重要な場所に位置します。長時間寝ても疲れが取れなかったり、寝て起きても気力が沸かない、という場合には寝室が凶方位にある場合も考えられます。
方位は身体にも影響を及ぼすのです。逆に吉方位に寝室がある場合、夫婦仲は円満になり、寝ている間に気力や体力は十分に満たされます。睡眠中、人は無防備になります。だから良くても悪くても影響を受けやすいのです。インテリアとしては、鏡に自分の顔が映る位置にベッドや布団を置いてはいけません。
鏡は邪気を跳ね返す強烈な作用を持ちますので、本来悪い気に対して用いるものです。自分に向けてはいけません。